ぐーたら主婦日々凸凹雑記

自閉症スペクトラム( ASD)注意力欠陥障害( ADHD)の息子と更年期との戦いの日々の雑記ですw。

グレーゾーンの子の進路の事 4

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次は『市立高等特別支援学校』についてです。

現在お子さんが中学生ですと、通っている中学校から来る情報の中でこの

『市立高等特別支援学校』の情報が最も多く、重点的に来ると思われます。

少なからず、うちの子が通っている市立中学校はここの情報が非常に多く、

メインでもある感じです。

個別支援級の子の進路としては、最も選択されている進路のようで、

明確な倍率も情報としてプリントで来る事も多いです。

それでは見てみましょう。

市立高等特別支援学校

・手帳ありのみ 就労練習各種 手帳を使用した就労支援で卒業 

・選抜試験あり 同時に養護学校への出願不可 学区なし

・自力通学 進学指導はしない 高等学校卒業資格なし

・例年1.2~1.5の倍率

・試験は筆記 作文 運動能力 面接(集団・個人)集団活動がある

 

倍率を見ても、グレーゾーンで手帳がある子供達の進路はここがメインなのかも

知れません。手帳を使っての就労をメインに体験なども行っています。

うちの子も参加して来ましたが、確かに就労特化型で将来、

手帳を使用しての就労で安定を得たいのであればもうここ一択で良いと言うような

感じです。

うちの子はそうも行きませんでしたが・・・

そのお話は次の『技能連携高等専修学校高等課程・サポート校』です。